公園からのお知らせ

主催「里山ぐらしっぽいキャンプ」終了!

 

 

2018年5月19日~20日

雨予報が嘘のように、快晴の中、年に一度の公園主催キャンプを実施しました。

参加者は6組19名。

募集開始早々に定員いっぱいになり(うれし~い♪)、

準備段階からワクワクの私。

献立決めも、公園産の野菜や保存食を使ってできるものを考え、

それがとっても楽しかったのです。

楽しいと同時に、地産地消を実践できることがとても嬉しいのです。

 

当日、大人も子どもも、元気に集合し、最初は家族ごとに自己紹介タイム。

少し照れながらも、家族の好きなことやそれぞれの性格を紹介し合い、

1泊2日過ごす仲間と少し打ち解けあいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

それから、このキャンプの特徴と、子どものお約束事、大人のお約束事を確認します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さぁ、ここからはキャンプらしい時間に入りますよ~♪

まずは、家族ごとに協力して、夜寝るためのテント立て。

そして、暗くなる前に寝袋の準備と荷物の整理です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、まだまだ明るいですが、もう夕飯の準備に入ります。

キャンプでは、どっぷり暗くなる前にご飯を食べた方が良いということもありますが、

たき火でご飯を作るため、いつもよりも長く時間がかかります。

①メニュー発表と班決め(親子関係なく、好きな班に行く)

②たき火のための焚き木集め、火おこし

③班ごとにご飯づくり開始~!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんなで協力して、食卓の上は、自然の恵みたっぷりの夕飯ができました。

決して派手なご飯ではないけど、公園の味がギュッと詰まった、本当に贅沢なメニュー。

大人だけでなく、子どもたちも「おいし~い♪」と箸が止まりませんでした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご飯の後は、シャワーを浴びたり、ドラム缶風呂に入ったり

(写真は出せませんが、とっても気持ちよさそうに入っています。

気になる方は、キャンプにご参加くださいね♪)、

インタープリターによる夜のお散歩に行ったり、まったりしたり・・・

ただ、「暗くなったら自然に従い、人間も寝る。電気を無駄にしない!」という

キャンプのスタンスもあったので、大人も子どもも早く寝ました。

こども達は、テントに入った瞬間、「すやすやすや・・・zzz」

いっぱいはしゃいだ半日だったもんね♪ おやすみなさい。

 

 

 

 

 

 

 

キャンプ2日目~♪

暗くなったら寝る、明るくなったら起きる。

そうそう、4時半に起きちゃうのは自然の理。

いいの、私はもう少し寝るつもりだったけど、いいの、起こされても。

起きちゃった子ども達と一緒にやった「サイレントたき火(寝ている人のために騒がない)」は

とっても楽しかったよ^^

 

そして、6時にようやくキャンプ本番の朝のお散歩!

という名の「ウコッケイのお世話」

エサを拾って、小屋の掃除や餌やりもして、最後は鳴き真似対決と、朝からだんだんと体を起こしました。

 

出発前の儀式。キレイな空と山々に向かって深呼吸~

 

 

 

 

 

 

ウコッケイちゃんのエサ拾い。

 

 

 

 

 

 

帰ったら朝ごはんの準備。

朝は、焼きおにぎり、採れたてサヤエンドウの卵とじ、

ウコッケイ卵の卵焼き、ブルーベリーのジュース、干し柿・・・

ほぼ公園産の朝ごはん。幸せ~♪

この日が誕生日だった男の子へのお祝いとヒーローインタビューも盛り上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝ごはんの後は、少しのんびりして、テントの片づけ。

これもキャンプの大切な1コマです。

 

 

 

 

 

 

 

それから、お土産作りをしました。

今回のお土産は、『旅木ホルダー』と言って、森を旅した枝を見つけ、

それをキーホルダーにするものです。

キャンプの食事面や暖でたくさんお世話になった焚き木を

お土産にするためです。

 

 

 

 

 

 

森から帰ったら、クルミ油を擦りつけて、磨き、紐を付けて完成です。

 

 

 

 

 

 

いろいろいっぱいに挑戦した1泊2日のキャンプ。

最後に、公園産のアズキで作ったお汁粉を飲みながら、

キャンプをふりかえります。

そして、子どもには言いたい子だけ自由に言ってもらい、

大人にはみなさんに一言ずつ感想をいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「のんびりと過ごすことができた。」「子どもとゆっくり過ごせたのが良かった。」

「子ども達に、いろいろ体験させてもらって、いい時間となった。」「ご飯メニューが良かった」

などの感想をいただくことができました。

みんなが家族になって、たくさん発見して、たくさん挑戦して、たくさん笑って、

たくさん食べて、たくさんがんばった1泊2日。

私にとっても、一生忘れられないキャンプになりました。

 

スタッフをたくさん助けてくれて、スタッフにいっぱい楽しい思い出をくれた参加者のみなさんに、

心から感謝しています。

 

インタープリター

ゆうき~☆

このページの先頭に戻る