~イベント報告~『お米育て隊2018』 ※ただいま、2019年参加者募集中

さて、お米育て隊とはどんなプログラムなのでしょう?
(お米育て隊:5月~翌年1月まで全9回の通年プログラム)

ここで2018年のお米育て隊の一年間を報告します。

☆第一回 籾まき&田起こし
新しいお米を育てるために、まずは籾まき(種まき)をして苗を育てます。
雨にも負けず、
風にも負けず、
病気にも負けず、
元気なお米を作るためには、元気な籾を選ばなければなりません!

どうやって選定するのかな?

皆さん真剣そのものです。

 

そして足で踏み踏みしながら土を混ぜ込む田起こしです。

楽しく!一生懸命泥遊び!

 

 

 

 

☆第二回 田植え
立派な苗ができたら、水のはった田んぼへ田植えです。

田植えは美しく。

初めての作業の子ども達は、ひと苗ひと苗、丁寧に植え付けでいきます。

 

 

☆第三回 畔豆植え
田んぼの畔に植えるので、畔豆植え

なぜ、そこに植えるのかな?

豆とお米はお互いに助け合うことで、お互い元気になります。

 

 

☆第四回 生きもの探し
水のはった田んぼには、いろいろな生きものがやってきます。

どんな生きものがいるんだろう?

恐る恐る覗きこむ子

すくい取ろうと好奇心でわくわくの子

 

☆第五回 案山子作り
すくすくと青々と。

立派に育つにつれ、美味しい稲のごちそうに、次々とやってくる訪問者。。。

しかし!彼らに稲を譲るわけにはいかないのです。
私達の代わりに、田んぼを守ってくれる勇敢なカカシを、藁を使って手作り。

 

☆第六回 稲刈り
「実るほど頭を垂れる稲穂かな」
初めて持つ鎌。

師匠から手ほどきを受けて、深々とおじぎしている稲穂たちを、皆で稲刈り。

皆さん夢中で作業して、みるみる内に刈られてしまいました。

 

☆第七回 脱穀

稲穂から、どうやって白いお米になるのでしょう?

 

 

 

 

昔の農道具を使ったり、時には手作業で籾殻をとる、脱穀という作業をします。

 

 

 

 

☆第八回 しめ縄作り
稲穂をとった藁も、とても大切。昔の人は、さまざまなものに活用していました。
この日は来年のお願いごとと厄除けを願って、藁で、一からしめ縄作りをしました。

☆第九回 いただきます

一年間、天塩にかけて育てた田んぼから真っ白な餅米が出来上がりました。

 

 

 

 

大豆を石臼でひいて香ばしいきな粉も手づくりです!

いよいよ、みんなでいただきます♪
自分で作ったお餅は、美味しもひとしおなのでした。

 

 

2019年度も、全9回の「お米育て隊」プログラムを開催します。

親子で力を合わせて、種から食を作る。
たくさんの発見や感動が詰まったプログラムです。
定員はご家族6組まで。

ただいま募集中ですので、ぜひご参加ください!

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イベント報告~3月3日さとやま暦「手づくり de おひな祭り」

3月3日はお雛祭りでしたね。

桂川ウエルネスパークでも「手づくり de おひな祭り」イベントを開催しました♪

まず一つ目は調理プログラム
「いちから作るひなあられ」
材料は公園の田んぼで育てた餅米と、4色の色付けは畑で育てた野菜&果物です。

雛祭りってどんな由来があるのかな?
ひなあられにはどんな願いが込められてるのかな?
パネル紙芝居を使って、そんなことを皆さんで考えながら・・・
早速スタート。

ひなあられには3色、または4色あり、各々の色に意味がこめられていますね。
色付けは、公園の畑で採れた野菜や果物を粉末にしてみました。
さてそれぞれ、どんな素材で作ったでしょうか?
味見をした後、緑パウダーとオレンジパウダー作りに挑戦します。

あられはお餅で作ります。
フライパンで煎って作るあられと
カラカラに乾燥させたお餅(お米育て隊**が育てた餅米で餅つきをしてこしらえたお餅)を揚げて作るあられと、2種類作りました。

4色のパウダーによ~くからめて、

おっ、つまみ食い。そうです。つまみ食いが一番美味しいんですよね(^^)

皆さん上手に作れました!

お気に入りの味が皆さんバラバラ。
子ども達には、緑パウダーとオレンジパウダーが人気でした。
お父さんは紫パウダー。

子ども達もとても良く手伝って、楽しいおひな祭りになりました。

**お米育て隊・・・田植えから、稲刈り、餅つきまでを体験する一年間プログラム。3月末に、2019年のお米育て隊プログラムの募集を開始する予定です。

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~イベント報告~2月23日さとやま季節の台所

先週の雨上がりから、桃の花が可憐に開花し始めた桂川ウエルネスパークより、先月行われたイベントの様子をお伝えします。

2月23日さとやま季節の台所では、
公園の畑で採れたさつまいもを石窯で焼くスイートポテト作りを行いました。

どのお芋で作ろうかな?
自分のお芋を選びます。
そして、お芋はしばし蒸し器の中へ

その間に
「お芋が育つまで」
「スイートポテト作りの流れ」
をパネル紙芝居でお話し

さていよいよ、ホクホクになったお芋の出来上がり。
皮が器になるので、熱々のお芋の中だけをスプーンでくり抜きます。
なめらかな口触りになるように、裏ごしすることがポイント。


家族みんなで一致団結!協力しながら、次々にスイートポテトが出来てきました。

芋の器に盛られたスイートポテトは、家族ごとに個性豊かな様子をしています。

そして最後は、石窯の柔らかな薪火で暖めなおします。

うまく出来たでしょうか?
公園の畑では無農薬で育てているので、皮もまるごと食べられます。
おいしいね!
皆さんの笑顔いっぱい。お腹いっぱいになったスイートポテト作りでした。

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~イベント報告~ 2月14日ハーブcafe「ラップでソーセージ作り」

大変久し振りの投稿になります。
今日はイベントの報告です。

2月に行われたハーブcafe「ラップでソーセージ作り」では、
公園のハーブ園で採れた7種類のハーブと、その他のトッピング(チーズ・唐辛子・ニンニク・クルミ・スパイシー類 etc.)から、オリジナルのソーセージをサランラップで手作りしました。

今回は、7種類各々がどんな味のハーブソーセージに出来上がるかを試したい!という参加者の皆さんからの声で、ハーブをブレンドせずに1種類ずつ7パターンのハーブソーセージを作りました。

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出来上がった7種のハーブソーセージでミニランチパーティです。
公園産のサラダも添えて、ホップと炭酸でノンアルコールビールも作り乾杯!
皆でせーので1種類ずつ吟味していきます。
あれやこれやと感想をおしゃべりしながらのソーセージパーティは、和気あいあいと賑やかに過ぎていきました。
やはり、皆で作る手づくりの料理は格別に美味しいものです。

さて、どのハーブが一番美味しかったでしょう?
次回は夏頃、公園の畑で採れた夏野菜とハーブでソーセージ作りを計画中です。
ぜひ、ご参加ください。

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『たくあん学校2017』 始まりました。

昨年、たくあん作りのイベントを行いました。

その時私も初体験でしたが、旬を感じたり、保存食作りの難しさ(お天気)、

手づくりの美味しさ・・・いろいろと学びとっても楽しい時間でした。

 

なので!今年は、「種まきからイベントでやりたい!」と思い、叶えることができました。

全3回ではありますが、種蒔き~漬けるまでの全体像を理解できるものになっています。

第一回目は、「種蒔き&柿の皮むき」です。

参加者は、4歳から小学生から大人までと幅広く集まりました。

最初に入学式で、みんなで自己紹介、そして全体像の説明、

気持ちを高めて畑に行き、作業確認。

 

 

 

 

 

 

まずは草取りからです。 早々に「疲れた~」という子もいましたが、

草がなくなるまでは終われません^^; それも重要な体験です。


 

 

 

 

 

草取りの後は、鶏糞をまきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

鶏糞があたらないように種を4粒づつ蒔きます。

 

 

 

 

鍬で土をかけたら終了。

簡単なようで長い作業だったね!

 

 

 

 

大根の種まきが終わったら、たくあんを漬ける時に使う柿の皮を用意します。

柿をもいで、皮をむいて、しばらく干します。

 

 

 

子どもも包丁を使います。使わないときちんと使えるようにならないので、ちゃんと使ってもらいます。

みんな中々うまいのです!

 

 

さぁ、次は11月に収穫と干す作業です。

畑には、参加者のみなさんの看板がついていますので、みなさんも応援しに来てくださいね♪

 

インタープリター

ゆうき~☆

 

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『冬だから、テントで一泊キャンプ』 終了!

3月にまさかの大雪が降り、そして、今日はぽかぽか4月の陽気。
なんとも季節さん達はいつも私たちに変化を楽しませてくれますね。
(それで体調を崩してしまった方には、楽しくないですね・・・)

さて、今日はイベントのご報告。
先週の19日(日)~20日(月・祝)で行った、
『冬だから、テントで一泊キャンプ』についてです。
まだまだ朝晩は寒いこの時期に、「外にテントを張って寝てみよう!」という
聞いただけだと修行のようですが、いやいや
そこは自然のチカラを借りて、寒くないように、美味しく楽しく過ごせるキャンプにしました。

1泊2日は「あっ!」という間で、しかも野外で生活するというのは、
いろいろやることがあって、何かと時間がかかるもの。
それではどんなことをしていたのか、キャンプ中の様子を、以下に 写真で たっぷりとご紹介!

 

ガーランドは、みんなで拾った自然のもので。

 

さぁ、ここからがキャンプのはじまりはじまり~♪

 

 

 

 

 

ごはんは景色のいいとこで。

テントの張り方を覚えたら、今度は、家族ごとに協力して

それぞれのテントを立てます。

そうです!テント場は、畑です!公園始まって以来の景色です。


 

 

寝袋の練習中。しまうのだって、自分でね!


 

 

 

 

次は火おこし。薪は自分たちで拾いに行きます。

火をつけるのは、お父さん、お母さん。

火打ち石のような道具で、みなさん器用にシュボッ!と点けていきます。

火がついたら、小麦のホッカイロ作り。火で温めたら何度でも使えます。

 

 

夕飯メニューが発表されたら、好きなチームに入って、みんなでお料理だ~♪

 

 

 

 

親子の垣根を越えて、協力。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

途中、きれいな夕日に出会った時は、手を止めて・・・

みんなで願い事を叫びました!

5歳の男の子が「言いキャンプになりますように~~~!」と、

なんていいことを・・・(泣)


やっとできた~!心からの「いただきます。」が聞こえました。

どれもこれも、美味しいx2♪って食べました。

なんと、19日にお誕生日の子が!

こんな素敵な時間をみんなで過ごせたのも嬉しかったです。


 

最後の、ドラム缶風呂タイムは、みんなほ~っこりな時間。

寒い夜だけど、だから楽しいもあるんですね。

写真はありませんが、夜の森にお散歩にも行きました。

たっぷり過ごした後は、みんな怖かった気持ちも忘れて、すやすやぐっすりでした♪

 

 

2日目。

まずは、朝ご飯用のキャベツの収穫と、うこっけいちゃんのお世話。

卵を産んでくれていたので、ありがたくみんなでいただきました。

ホットドックを牛乳パックで燃やして温めます。

この、朝の大人コーヒータイムも、最高でした!

ご飯の後は、お片付け。テントの片づけもやっちゃいます。

あれっ?一人楽しそう!?まっ、畑を存分に楽しんでくれているから、いっかぁ♪

東ゾーンの散策にも行きました。

違う家族の作ったビンゴカードを持って、自然のものを探しながら歩きます。

その後は、もうお昼の準備。朝が終わってすぐにお昼の準備がやってくるのもキャンプならでは。

4つのメニューから好きなものを選びますが、アレンジ大歓迎!

材料は、ほぼほぼ公園で採れたものです。


これも、またまた美味しくて、みんなの手が止まりません!

あぁ、ほんと思い出しただけでも、お腹いっぱいになります♪

最後は、キャンプのふりかえり。

子どもには印象に残ったことを絵に、大人には漢字一文字に表してもらい、

それを1枚のハガキに収めました。

あれれっ?ドラえもん!?

なんかね、スタッフの言っていることよくわからなくなっちゃって、

しかも最近上手く書けるようになったのが嬉しくって書いちゃったんだって♪

でも、口で答えてもらったら、ちゃ~んと楽しかったことを教えてくれました。

スタッフからも感想を!私は、なんだか胸がいっぱいになりました。

 

本当にあっと言う間で、

でも、明るく素敵なみなさんとの時間は、とっても充実。

みなさんと別れるのが淋しくなってしまったほどです。

 

また、やりたいです。

今度は、いつ、どこで、どんなキャンプにしようかな・・・

 

インタ-プリター

ゆうき~☆

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ソバ作りの会2016~ソバから蕎麦へ~ 後編

第5回 12月17日(土)「製粉」

いよいよソバを粉にして、食べる日!
…の前に!
ソバの実たちからダウトを探せ!(これをしないと、じゃりじゃり蕎麦ができちゃう!)

 
みんなで日向ぼっこでしながらの石&ゴミ取り作業。
おしゃべりが楽しかったぁ♪

さあ、ゴミが取れたら、製粉!
もちろん、それも自分たちの手で。
石臼を使って粉にしました。

みなさん、石臼の仕組みにも興味津津。
中の溝の見て「なるほどぉ~」。

製粉したての蕎麦粉は、ふわぁっといい香りが☆
早速、そばがきに挑戦しました!

この回は特別に蕎麦の先生にも来てもらっているので、
蕎麦粉を使ったおいしいお料理も楽しみました♪
 

蕎麦粉もできたし、次回は、いよいよ「蕎麦打ち」!

では、ありません!
ここがこのソバコースの変わったところ?!
蕎麦を食べるには、お猪口とお箸が必要ですよね…ということで!

第6回 2017年1月14日(土)「竹で蕎麦猪口とお箸作り」

自分たちで食器も作ります!
公園側の竹林にお邪魔させてもらって、まずは竹を伐るところから。
(本当は竹を伐って乾かしておいてから使う方が、竹が割れませんが、
今回はせっかくなので、竹を伐るところからやりました。)

偶然、そばにいた近所のおじさんが竹伐りのコツを教えてくれました。

女性だけだったのですが、みなさん、まぁ勇ましいこと!!

初めて竹を伐った、と言う方ばかりで貴重な体験となりました♪

伐り倒した竹は、好きな長さに切って油抜きをして、オリジナルお猪口&お箸に。

やっとこさ、次回が最終回!
このオリジナルお猪口とお箸で蕎麦を食べますよ~!

最終回 2月18日(土)「育てたソバで蕎麦打ちをして、いただきます!」

タネを蒔いてから半年間、待ちに待った今日のこの日。
みんな、気合は十分!

先生にコツを教えてもらって、蕎麦打ちに挑戦!

 
蕎麦打ちは「一鉢、二延ばし、三包丁」というように、
水回しが一番難しい!
「せんせぇ…」と、ヘルプ!があっちもこっちも。
それでもなんとかやり遂げ、遂に蕎麦が完成。

知ってました?
蕎麦は、打ちたてがおいしいのですが
実は茹でて水で締めてすぐが一番香り高いそうです!(先生談)

いい香り~!おつゆも何もつけなくても十分においしい!!!


さあ、半年間見守ってきたソバ、いよいよ「いただきま~す」!!!
 
水の量、切った太さ、ゆで時間の違いで、
どれ一つとして同じものがないお蕎麦。
手づくりならではですね。

「私はこれ好きだな~」「これは、のどごしがいいね」
それぞれの味を楽しみました。


食べ終わったら、8月から今日までをふりかえるスライドショー。
大変だった豪雨の中の種まきから思いだし、しみじみ、見入っちゃいました。

最後は、インタープリターからみなさんにコース修了証書&蕎麦粉をプレゼント!
皆勤賞の方の先生には、さらに蕎麦粉で作った蕎麦チョコを贈りました。
 

「ソバ1粒1粒が尊くて、これから蕎麦を食べる時は
今までよりさらに感謝して食べられそうです。」

「お店のソバがどうして値段が高いのかわかりました」

「竹の食器作りは、普段できないことだからすごく楽しかった」

と、みなさん、この半年でいろいろなことを感じてくれました。

自らの手で栽培し、インタープリターの解説を通して「植物としてのソバ」を、
蕎麦の先生から「食べものとしての蕎麦」を、
2つの視点で楽しめるソバコース。

また来年もぜひ続けていきたいと思います。
(ソバの実も年々、よくなってきていますので!)

ソバ作りの会2016ご参加のみなさま、ありがとうございました!

***2016年度のソバの結果***
・播種量(タネを撒いた量):1.25kg
・収穫量(小石やゴミ入り):5.4kg
・来年のタネとして置いておく量:1.5kg
・粉になった量:2.6kg

(インタープリターむぅちゃん)

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ソバ作りの会2016~ソバから蕎麦へ~ 前編

8月から月に1回、種まき~収穫・脱穀~製粉~ソバ打ちと
イチからソバを楽しみ、
「いただきます」の意味を改めて考える「ソバ作りの会」
大人向けのこのコース、今年は6名の方のご参加でした。
ちょっと人数が少ない分、1回1回の作業がみっちり!
そんな今年のソバコースの様子を紹介します!

第1回 8月20日(土)「秋ソバのタネ播き」
記念すべき第1回目は、なんと豪雨…。

予定をズラすことが難しかったため、
みんなでえいやっと気合を入れて種まきを頑張りました!

長靴の底に泥がくっついて、動くたびに足が重くなる…。

雨降る中、頑張った後は、おいしいおやつ!
ソバの実を炒ってすりつぶし、ソフトクリームにかけてソバの実ソフトを楽しみました。

ソバは生長がとっても早い!

種まきから3日後…芽が出ました!

第2回 9月17日(土)「ソバの花見&防鳥ネット張り」

ソバの花は、おしべ短・めしべ長 と おしべ長・めしべ短 の
2タイプの形があるんです。
それらが虫たちの力を借りて受粉してソバの実がなります。
第2回では、いっぱいソバの実を作るために、
虫になって受粉のお手伝いをしました(軍手をはめて、お花をなでなで)!

たくさんの実りがありますように!

第3回 10月15日(土)&22日(土) 「ソバの収穫」

ソバのいいところは、2か月で収穫ができる生育の早さ!
今年は予定日よりも時期が少しだけずれたので、2週にわたって収穫をしました。

次回まで天日干しをして、まだまだ栄養を実に溜めておきます!

第4回 11月19日(土)「ソバの脱穀&ソバ茶作り」

十分にお日さまの光を浴びたソバの実を、いよいよ脱穀!
昔ながらの道具「千歯こき」「足踏み脱穀機」
そして「唐箕(とうみ)」を使って実を茎から外しました。

さあ、いったい、何kg採れたかな…???
 

採れたての実を水に入れて、沈んだものと浮いたものにわけました(水選)。
沈んだ実は詰まっている証拠!ここから来年のタネを取ります。

そして、浮いた軽い実のソバは、炒って煮出してソバ茶に♪
ソバコースはじめての「いただきます」

収穫量は5.4kgでした。といっても、まだ石や茎のカスなどゴミがたくさん!
来月はいよいよ製粉ですが、どれだけの量が粉になるのか…。

後半ではソバから蕎麦へと、いよいよ変わってきます!

(後半へ続く)

(インタープリター むぅちゃん)

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もりのおやこえん『たき火でぽっかぽかおやつ作り』

今回のもりのおやこえんは、たき火を作って五平餅づくり!

まずは、みんなで一緒に森に入って、小枝を集め。

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小さな火を少しづつ大きくして、ぽかぽかのたき火ができました!
太陽が元気な日でしたが、たき火って一段と体を温めてくれますよね。

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たき火ができたら、五平餅作り。

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お味噌のいい匂いがして来たら美味しい五平餅の完成!
子どもたちもペロっと食べてしまいました。

次回のもりのおやこえんは3月4日(土)『森でつくろう!小さなおうち』です。
森の中で自然をつかったお家作りをします。よければお申込みください。

インタープリター まっちゃん

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2016年度のお米育て隊 笑顔で終了!

 

5月15日の田起こしから始まった2016年度のお米育て隊。

今年は、9名の子ども達が入隊してくれました。

子どもが中心のお米育て隊ですが、一緒に来てくれるお父さんお母さんも

同じくらい学んで、同じくらい奮闘して、同じくらい楽しむのがいいところ。

なので今年のお米は、師匠達のご指導の下、

4家族15名と、お米育て隊初担当の私の16名で作ったのです。

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みんなでやると、なんでも楽しいし、大変な作業も一緒にがんばれました。

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でも、畔に蒔いた大豆を鳥に食べられてしまったり、

黄金色に実った稲穂が台風でミステリーサークルみたいになっていたり、

折角乾いたハザかけ稲が雨に濡れてしまったり・・・

でも、その都度落ち込むことなく、自然の摂理を受け入れてきました。

 

お米を植える、刈る、脱穀だけでない活動もしました。

田んぼの周りの生きものを探したり、案山子を作ったり、

脱穀後の稲でしめ縄を作ったり・・・

どれも、これもお米を知る大切な活動。そして、おもしろい!!

 

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そんな一年を過ごしたので、

最後のお餅つきが楽しみでない訳がない! 嬉しくない訳がない!

集合時から、すでにワクワクがいっぱいに広がっていました。

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早く来たお兄ちゃんに、大豆を炒ってもらいました。

弟くんはおとうさんと、絵本「おこめようちえん」を読んでいます♪

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寒~い日だったので、外でたき火も。始まりは、作業の確認から!

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最初は、つけておいたお米を蒸すところから。

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お餅の味付けの一つ「大根おろし」の大根は畑から。おろしはみんなで!

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ひゃ~手が冷たい!

畑の大根が凍ってて、冷たいのです。

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もう一つの味付けは「きな粉」。

畔に蒔いた大豆を使う予定が、採れて食べられるのはたったこれだけ。

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慎重に石臼に入れて・・・でっでない!少なすぎて出てこない!?

なので、上の石をどかして、みんなで底についたきな粉を食べる♪

「うま~い!」 砂糖なんてなくたって、出来立ては充分美味しいんだね。

(お餅用には、この後昨年公園で採れた大豆を使いました)

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「ご飯炊けたよ~」の合図で、お餅つきがスタート!!

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できたら、やっぱりまずは味見でしょう♪

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味見がホンキに・・・口からはみ出しすぎ~

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お餅を切り分け、準備完了。

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食べる前に、一年間の活動をふりかえります。

そして、今日使ったもち米30合は、お米の数、田んぼの面積にすると

どれくらいかを確認。(なんと、管理していた田んぼ1つの約半分!)

お米って大変なのに、ちょっと食べたらすぐなくなっちゃうんだね。

そんなところで、さぁ、じゃあ食べましょう。

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「いただきま~す♪」

味は?・・・言わなくてもわかっていただけるはず。みなさんの顔も想像つくでしょ?

でも、作った本人たちにとっては、もっと美味しいのです!

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最後は、「お米を大切に育てられたで賞」の授賞式。

なんと、子ども達全員が受賞するという、快挙!! すばらしい!

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大人には、「がんばったで賞」として、自分たちで作ったもち米を。

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(ずっとがんばって来てくれた家族が、インフルエンザで最後だけ欠席。

集合写真には写っていませんが、私達みんな一日常に思っていましたよ)

 

自分の手で関わるって、本当にたくさんの嬉しいをもらえますね。

心が豊かになった一年でした。

また来年、どんなお米育て隊になるのでしょうか・・・ありがとうございました♪

 

インタープリター

ゆうき☆

 

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